かに通販 お買物方法
かに吉を友人に教える
自慢の新鮮なカニ
かに吉のカニは防腐剤無添加です。カニは、特に味噌など酵素活性が強いので水揚げ後すぐに加工しないと鮮度劣化も非常に早いのです。そのため多くの業者が酸化防止剤や発色剤などの防腐剤を使用しますが、当店は港からすぐ近くという地の利を生かして加工しておりますので、無添加の蟹なのです。(一部輸入品を除きます)
水揚げされたカニは腕利きの蟹職人によって茹であげます。こだわりの蟹茹で名人が作る絶品のカニです。

かに水槽チェック

かに吉社長
訳ありカニを扱わない訳
「かに吉の」のカニは今流行りの訳ありカニや規格外の粗悪品は扱いません。売り物は全て正規品の堅蟹だけにこだわっております。中には作業中に足が折れてしまうこともありますが、それらはフレークなどの加工品として出荷してお客様に販売することはございません。
稚内港からすぐ浜ゆで
当店は稚内港のすぐそば。水揚げされたカニは新鮮な状態ですぐ浜ゆでされます。長距離輸送をしないのでカニのストレスも無いまま美味しく茹で上げることができるのです。熟練の蟹職人がこだわりの浜茹で蟹を作っております。
北海道のカニの旬
カニの旬の時期というのは秋から冬だと思われている方が多いかもしれませんが、カニは年間を通じて流通しております。ただ、採れる時期はいつなのか?つまり旬はいつなのかというと、これは漁が許可される時期と海域によって変わってくる話で、冬も正しいし夏も正しいのです。北海道の毛ガニの漁期はその海域によって変わり、3月から8月にかけては稚内から枝幸、紋別、網走などのオホーツク海側、日高西部(襟裳岬西側)1月から3月、日高東部12月から2月、釧路西部・十勝12月から1月、釧路西部2月から4月、胆振・太平洋域7月から8月、噴火湾6月から7月と分かれております。このように時期と海域によって旬が変わるのです。また、タラバガニの漁期は1月から4月となっていますが国内で魚獲されるタラバガニは水揚げ全体の5%程度で残り95%はロシアやアラスカからの輸入です。つまり北海道産タラバガニなどと書いている店は怪しいと思って間違いありません。さらにズワイガニですが、北海道の場合は10月から5月までが漁期ですが、こちらもロシア産などが占める割合が大きく、「かに吉」でも間宮海峡産などを中心にロシア産を扱っております。尚、富山以西の日本海側で捕れるズワイガニは松葉ガニや越前ガニ、加能ガニと呼ばれ、さらにその水揚げ港によって香住ガニとか間人ガニと呼ばれ高級蟹として関西を中心に流通しています。北海道のズワイガニと山陰地方のズワイガニは厳密に言うと種類が違います。北海道で水揚げされるズワイガニは主にオホーツク海、ベーリング海などで捕れるオオズワイガニと呼ばれるバルダイ種で日本海側で捕れるズワイガニとは違うのです。
2012年2月
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