2011年1月11日

港町 水産の町 蟹の町 

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ここ稚内は日本最北端の港があり、水産業の町で多くの人々は何らかの形で水産に関わっています。カニの本場としても知られ、特にタラバガニの水揚げの多くは稚内港から各地へ運ばれて行きます。港があるからには、船が入るドックもあるわけで、冬場の運航数削減を利用して定期検査をする大型船や漁船、小型船まで様々な船が入っています。陸揚げされた船を見ると、いつもは喫水線の下まで見ることができないので、なかなか面白い光景となっています。この日も漁船や高速船がドック入りしていました。

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