かに通販「かに吉」北海道蟹問屋で“タラバガニ”タグの付いているブログ記事

2016年12月14日

お正月用カニ新商品入荷!

いつも「かに吉」をご利用いただき有り難うございます。

今年も残すところ半月程度ですね。
早いものです。

お正月用のカニ商品で追加の入荷がございました。
まだまだ予約受付中です!

年末年始も休まずお届け!おせち料理に華を添えるカニをぜひぜひ。

新商品は「あぶらがに」の脚肉4Lサイズ約800gと、「タラバガニ」脚肉4Lサイズ800gです。
今年は特にアブラガニが注目を浴びておりまして、テレビでの報道もあり、いろいろと見直されているようです。

この機会にぜひ!

「かに足」商品はこちら

2014年12月18日

巨大タラバガニ7kg

見てください、この巨大タラバガニ!
活で重量を計ってみたら、なんと7kg!こんなタラバはなかなかお目にかかれません。
水槽の中でも異彩を放っていました。
とにかくデカい。

早速お得意様から問い合わせをいただき売約となりました。
釜で茹でて6.5kgくらいに目減りしましたが、それでもデカい。
記念にパチリ。

こんなタラバいるんですねー。ビックリしました。

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2013年12月 2日

毛がに爪盛りオマケ!

いよいよ12月に入り、カニ通販会社はどこも繁忙期に突入いたしました。
この零細企業の「かに吉」でもさすがに師走に入るとバタバタいたします。
景気は良くなっているとニュース等で言われても全く実感が無い状態ですが、今年もあとわずか、なんとか乗り切って来年につなげたいですね。

今年は特にタラバガニ、ズワイガニなどの水揚げが例年に比べて少なく、入荷も疎らでしたので、年末までの在庫がちょっと心配ですが、まあカニ好きの日本人!タラバと言わず毛蟹や花咲蟹、アブラ蟹もございますので、ぜひご検討くださいね。

さて、今年の「かに吉」は景気付けに12月8日~31日まで30,000円以上お買い求めいただいた場合、毛がにの爪盛りをオマケでお付けいたします。
毛蟹の爪は殻が堅くて割りづらいので、どちらかと言うとカニ汁などの出汁取り用ですが、もちろん中の身も楽しむことが出来ます。

ご注文、お待ちしております!!

2013年11月 5日

年末年始のご注文受付開始!

11月に入り、北海道は冬将軍の足音が近づいてまいりました。
北海道最北端の稚内は紅葉も終わり、あとは長い冬を待つばかりです。

しかし、蟹はこれからがシーズン本番!
冬のギフト、お歳暮、お正月おせち用に蟹は大人気です。
「かに吉」も11月1日より年末、お正月のご予約、ご注文の受付を開始いたしました。
今年は例年に比べて水揚げも少なめですが、新鮮なカニをご用意してお待ちしています。

ぜひご注文お待ちしております!

「かに吉」お歳暮・お正月特集


2013年3月31日

タラバガニはなぜ足だけ?

タラバガニの通販はなぜ足だけなの?
そんな疑問を関西のテレビ局から投げかけられました。

よくよく聞いてみると関西地区で放送するニュース番組のあるコーナーで日常生活の中の疑問点を解決するコーナーというのがあって、そこで紹介と解説をして欲しいとのことでした。

どうも関西方面ではタラバガニは足だけの販売が多いのでしょうかね?

そんなことは無い、胴体も付いた姿というカニもありますよーと。
ただ、タラバガニに関してはカニ味噌を予め抜いてしまうので、胴体の中はカラっぽで食べるところはありません。なので、足だけの方が効率的ですねという話をしました。
特に関西地区は、どうせ食べるところが無いのなら足だけでいいやないかーという感じでしょうかね。
確かに売れ筋はカニ足なんですけどね。

そんなことを電話で取材を受けました。
先日、関西地区だけですが放映されたようです。

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2012年12月19日

特大タラバ足6Lが入荷しました!

長らくお待たせしました。
タラバガニの巨大足6Lサイズが入りました。
お待ちいただいていたお客様には大変お待たせいたしました。

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昨日の日本経済新聞に「タラバガニ卸値半額」という記事が出て、けっこうな問い合わせをいただきました。
築地市場のお話のようです。
「かに吉」にも新聞社から電話取材があったので、紙面にある稚内のカニ卸業者というのが、ひょっとしたら当社かもしれないし、他社かもわかりませんが、入荷量が増えて値崩れしているのは、二枚蟹と呼ばれる脱皮蟹のことだと思います。
今年は脱皮時期が早いようで、高値が付かない蟹をロシアが規制前に売り裁いてしまいたいというのが、本当のところでしょう。

今週末はクリスマスですね。
そして年末を迎えます。

私達の仕事は1年で最も忙しいクライマックスを迎えようとしています。


2012年12月10日

タラバガニ、毛蟹が大量入荷!

タラバと毛蟹が入ってきました。
水槽にいっぱい泳いでいます。

これから年末年始にかけて、どんどん茹でて発送開始です!
タラバガニ、毛蟹を加工して商品を作っていきます。

お正月、おせち料理にカニはいかがですかー?

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特大タラバもいっぱい!

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2012年11月 7日

年末年始予約受付中です。

早いもので今年も年末のお話をする時期となりました。
いやー本当に1年経つのは早いものですね。
ついこの間、流氷が去ったと思ったら、もうじき冬ですよ。

映画界では「北のカナリアたち」が11月3日に公開されました。
この映画は稚内、利尻島、礼文島、豊富と宗谷管内で撮影ロケが行われました。
ちょうど去年の今頃、稚内に吉永小百合がやって来るぞと大騒ぎになったんです。
1年かけて、ようやく公開なんですね。
お時間があれば、ぜひ観ていただきたいと思います。

さて、「かに吉」の年末年始の予約受付が始まっております。
おかげさまで、去年より早く、多くのご予約を頂戴しておりますので、品切れ前にご注文をされることをお勧めいたします。去年は一部の商品が品切れとなりご迷惑をおかけしてしまいました。

今年もご存知の通り、タラバガニをはじめ品薄で高騰気味です。
お歳暮、年末年始、お正月おせち料理に稚内直送のカニをご賞味くださいませ。
ご注文お待ちしております!

2011年12月 9日

かに出荷作業

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茹でたてのタラバガニが計量後に梱包されて出荷されていきます。
早朝から釜を炊いて、タラバをはじめ毛がに、ズワイなどをゆでる、ゆでる、ゆでる・・
茹で上がったホカホカのカニを今度は冷水で冷やして締めます。
そうしたら、次に甲羅に付着したフジツボなどを専用の刀で剥ぎ取り、きれいにしてから梱包するのです。作業は全て手作業。機械を使うことはありません。

今日の稚内はしばれる寒さ。
朝からドカ雪で路面もヒドイ状況です。
今夜は皆既月食なのだそうだけど、見られるのかな・・・

2011年10月26日

タラバガニ入荷しました。

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やっとタラバガニを積んだ船が入港し、水槽にタラバが入りました。今年はいつ船が入るか、わからない状況の中での待望の水揚げです。特にロシアからの輸入モノに関しては日本を通り越して韓国や中国などに持って行ってしまうので品薄に加えて価格もかなり高騰状態。困ったものです。年末商戦が始まろうとしている時に、不安が付きまといますね。年末年始、お正月の予約受付ですが、もう少しお待ちください。価格や在庫などを調整してお知らせしたいと思います。

2011年9月25日

今年のカニ

すでに新聞でも再三報道されているように、今年のタラバガニズワイガニ、特に輸入物に関しては、かなり高騰している状態です。先月8月の不需要期でさえ高騰状態でしたが、今月に入ってさらに拍車がかかっており、円高なのにタラバは対前年比200%、ズワイも32%高くなっています。原因は欧米の魚食ブームと新興国の水産加工品増産のためで、輸入品は1割ほど量が減ったのに単価は上がっております。そんな中でそろそろ年末の仕込みや対策を考えなければなりません。とても難しいです。小売価格を考えても、ちょっと企業努力では吸収できないレベル。今までのようにはいきそうもない年末になりそうです。

2011年2月14日

さっぽろ雪祭り


札幌は13日まで雪祭りが開催されていました。今年は雪不足の心配も無く、多くの雪像が披露されていました。かなり人出も多かったようですが、目立つのは外国人観光客の姿。中国や韓国、台湾などアジアの国々から来た人達が団体で歩く光景があちらこちらで見受けられました。新千歳空港への直行便も増え、特に中国では北海道を舞台にした映画が大ヒットするなど、北海道は人気の観光地として評判のようです。さらに南の国の人には雪が珍しいらしく、大はしゃぎで喜ぶ人々もたくさんいました。グルメの方はやはりカニが人気で、カニ料理の店は異国の人たちで賑わっていました。駅前通りの「すすきの会場」で行われた「すすきの氷の祭典」の氷像で氷の中にタラバガニが浮かんでいる作品がありました。

2010年2月 2日

たらば蟹プレゼント

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毎度おなじみ「週刊大衆」のプレゼント企画です!2月1日(月)発売の週刊大衆「食わずに死ねるか!旬の味プレゼント」コーナーにて、当店の浜茹でタラバガニをプレゼント中です。応募方法など詳しくは週刊大衆紙面をご覧ください。お葉書お待ちしております!

2009年12月15日

タラバガニ大量に入りました!

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タラバガニが大量に入りました!活きのいいタラバたちで水槽は満杯状態!海の時化がおさまった時に不定期で入るのですが、今年はあと何回入るか・・・タラバも年々水揚げが減ってきていて、一部は中国や韓国に回っているようです。早く景気が回復することを願うばかりです。

2008年11月 4日

タラバガニをプレゼント!

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「かに吉」から秋のカニ祭りシーズン突入に際して、タラバガニをプレゼントいたします!11月2日発売の「週刊大衆」が企画する「食わずに死ねるか!旬の味」コーナーのトップを飾る「かに吉」出血大サービス「タラバガニ1.8kg」2名様プレゼント!皆様、どしどしご応募お待ちしております。詳しくは「週刊大衆」をご覧ください。書店、コンビニ、駅の売店で買えます。

2008年2月 9日

タラバガニとアブラガニ

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以前は安いアブラガニタラバガニと偽って土産店や量販店、はたまたデパ地下までもが売っていたことがありました。そのデパ地下での偽装タラバ事件が発端で行政のメスが入ることとなり、タラバガニとアブラガニは区別されるようになった経緯があります。最近ではマスコミにも取り上げられることが多くなり、一般のお客様にも区別の知識が浸透してきていますが、それでもまだアブラをタラバとして売る、当時甘い蜜を吸ってしまった悪い店もあります。どちらもタラバガニ科タラバガニ属に属するカニで正確にはヤドカリの仲間です。すでに皆さんもご存知のようにタラバガニの甲羅のH型溝にある突起(トゲ)は6個、アブラガニは4個で、これで区別するのが定説と言われていますが、実は厳密に言うとなかなか簡単にはいかない部分もあるのです。というのもカニは近縁種間の交雑種というものが存在するからです。つまりタラバとアブラは交配することがあり、生まれるカニはハイブリッドとかアブラタラバガニと呼ばれプロでもなかなか判別できません。突起も5個だったり6個だったり。こうなると、あとはDNA鑑定しかないというのが現状のようです。タラバは濃い紫茶色をしていますが、アブラはそれより少し薄い青紫色をしています。全体的にトゲの数もまばらで少ないです。姿の場合は突起の数で区別できますが、問題は脚だけの時です。茹でた脚の場合は、なかなか判断が難しくなります。今でも、アブラの脚だけを切って焼きタラバとして出す居酒屋はザラにあります。そこで脚だけでもわかる簡単な判別法ですが、タラバは第二関節まで紫茶色(茹でると赤いオレンジ)の色が入っているのに対してアブラは真っ白でほとんど色が入っていません。ただ交雑種がどうなっているかはわかりません。味については、タラバの方が濃厚で美味しいという意見が大半ですが、アブラもなかなか美味しいです。いずれにしても問題はアブラガニをタラバガニだと偽装して高額で売りつけることが悪いわけで、きちんとアブラガニはアブラガニ、値段も相応の価格で売れば良いだけのことだと考えます。

2008年2月 4日

タラバガニについて

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タラバガニは、オホーツク海、日本海、ベーリング海など北太平洋と北極海のアラスカ沿岸に生息していて、漁場がタラと同海域のため、その名前が「鱈場にいる蟹」ということから由来しています。形はカニですが、実はヤドカリの仲間なのです。その大きさや硬い甲羅など無敵に見えますが、ちゃんと天敵がいます。人間もそうですが、その他オオカミウオやミズダコが天敵です。タラバガニの寿命は約30年と言われ年に一度脱皮を繰り返して大きくなっていきます。近年、日本近海では大きなタラバガニは採れなくなり、その漁場はロシア方面の海域に移っていて、大半のタラバはロシア、アラスカ方面からの輸入に頼っています。北海道産として売られているものも、加工地が北海道であって原産はロシアということがほとんどです。水揚げ時期は流氷がなくなる海明けの時期、春から夏が最も多く、次に11月~12月の冬場に若干の水揚げがあります。ですからタラバの旬は実は春から夏にかけてなのです。1月以降は流氷の影響で紋別から網走、知床方面まで港から漁に出られなくなり、ロシア方面からの船も入ってきません。最近ロシア側の活タラバ輸出規制問題や中国、韓国などの富裕層にも人気が出始め、高値で取引されるので日本に入りずらくなってきており、浜値も高騰しているのが現状です。活タラバは暗い紫色をしていますが、茹でると鮮やかなオレンジ色に変わります。これは人参やミカンと同じカロチノイド系の色素が含まれていて、加熱すると変化してアスタシンという色素に変わるからなのだそうです。そのタラバガニ、前にも歩くことができます。かに吉トップページの動画でもご覧いただけますね。